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まっとうな人間になりたくて
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DATE: 2010/09/14(火)   CATEGORY: うぬぼれ刑事
『うぬぼれ刑事』第8話・大物感
演出 吉田健 視聴率7.2%
~あらすじ~
「うぬぼれ刑事」で『このミステリーがヤバい』なるミステリー新人賞の最年長大賞に
選ばれた葉造は、その受賞パーティで賞の選考委員長を務めた
女流ミステリー作家・千里に一目惚れする。
一方、男性の遺体がトランクに詰められた状態で発見される。
現場の状況から冴木は犯人が千里が書いた小説の内容を模倣していることに気づく。
やがて千里と親しくなり、彼女を自宅に招いた葉造だが、
そんな父親に対し“うぬぼれ”は「あの女はクロだ」と告げる。  

三田佳子さんといえば、次男。
もとい。
トリックを実証するため、トランクの中に閉じ込められる“うぬぼれ”。
閉所恐怖症で閉じ込められて泣き叫んでいる“うぬぼれ”が
「わーん、暗いよ、狭いよ、怖いよ」でおなじみの面堂終太郎を彷彿させました。
この回は何といっても誰もいないマンションに帰ってきた“うぬぼれ”が
「おとうさん?おとうさん?ねぇ~、おとうさんってば~」っていうシーンがかわいおもしろかったです。
因みに殺害される馬場さん役の俳優さん、岩崎ひろみさんの旦那様なんですって。へぇ~。
舞台をきっかけにしりあったんですって、へぇ~。
実は保存用と読書用の2冊を買い、デビュー作を持ち歩き、いつかサインを貰おうとしていたような
一番の理解者だった馬場さんを殺してしまった九十九千里は、哀れでしたね。
なにより馬場さんが可哀想でした。
告白を迫る場面は今までの中で一番雑だと思いました。
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